趣味

KPACHAЯ

 うひゃ~すごいコメント率ww久しぶりにびっくりしたわwそんなアンコール(?)にお応えして、間髪入れずに記事を更新します!コメントくれた方ありがとうです。

 さて、タイトル読めますか?無理ですね~じんも読めませんwwこれはロシア語で「クラースナヤ」意味は赤(元来は美しいという意味だとか・・・)だそうで、今日は前回予告したとおり、アーマードコアのプラモデルを作ってみました。うん。どーでもいいね☆

001_14 ←いくぜ!!!パッケージを見てもわかるように、全体的に赤で統一されたやつです。ってか。まずアーマードコアってなんぞ?って人のために・・・

「昔の記事を見やがれ!!!」クラウザー風に・・・

以前の記事にもプラモデルを作った記事や、アーマードコアの動画が紹介されていますのでぞちらも是非ww

 アーマードコア・・・中学校の頃にPS2で出ていたARMORED CORE2を、友人に借りたことではまった。実に5年以上の付き合いだ・・・。その友人はゲームのMISSION 1をクリアすることができずに投げだしたものを貸してくれた。しかもその友人も先輩(MISSION 1で投げたw)に借りたとかwwそんなゲームにはまっていてもわかりあえる友人は少ない。今でも少ない・・・orz

 そんなアーマードコアのプラモデル「VALUABLE INFINITY」シリーズ。ゲームの機体を徹底的に再現し、武器やパーツを自由自在に(VALUABLE)、無限に(INFINITY)組み合わせることができる、メカマニアの心を揺さぶるすげーヤツです。

 KPACHAЯ(クラースナヤ)は、以前に発売されたAALIYAH(アーリヤ)というキットの限定モデル。8月の末に発売されて、発売当日に我が家にやってきた。お値段5040円(通販なのでもう少し安いけど)

 8月の下旬は肉体的にも精神的にもスケジュール的にも忙殺されており、マジで鬱だったwこのキットが届いたときもすぐに手をつけることができなかった・・・。

 よし。余談はさておき作り始めるぜ!まずは手を洗って清めるのだwwいざ、制作スタート!!!

                     ・・・

011_5 完成!!!

まぁこの「・・・」の間が3日間かかって、毎日深夜2時ごろまで作業し続けていたことはあえて言わないでおこう・・・ww

マジありえねぇ・・・。なんだこのパーツ数・・・510パーツ?ふざけんな・・・。数えるのも嫌だったわw

この組立の作業。プラモデルを作るときの最大の楽しみでありながら、あまりのパーツ数に唖然・・・いや絶望した・・・orz

 510パーツってのは1/100スケール ガンプラ(ガンダムのプラモデル)の3倍くらいあるヨw3倍wwちなみにランナーIの13番の部品は1mm切ってますw細かすぎ(ニッパーで切ったら異次元にとんでって失くしたw)

 たぶんみんな「プラモデルなんて簡単簡単♪」と思っているだろう。うちらの世代はミニ四駆最盛期だからそれを思い浮かべた人も多いのでは?

「なめんなっ!!!」

 アーマードコアプラモデルは日本で発売されているロボットのプラモデルの中でも抜群に難しい(めんどくさい)ということで有名なのだよwその分完成した時の出来栄えは素晴らしいw

 さっき「完成」と言ったが、「組み立てる」のが完成しただけだ。今から細部を削り込んでシャープにし、パーツの合わせ目を接着してけし、やすりをかけて色を塗りますwまだ全行程の1/3程度が終わっただけ。たぶん真の完成は2ヶ月後くらいかとww

 ふぅ。やっぱりこういう作業を黙々とやるのは楽しいわ。深夜に目がしょぼしょぼし始めても、集中力がなくなってナイフで指を刺しちゃっても、接着剤で指をくっつけても、家に飾る場所がなくても最高に楽しい時間ですwええひきこもりですともww

 じゃあ真の完成を遂げたときにもう一度更新しますwいつになるかはわからないw

 ここ二日、バイト先でのコーヒー当てに2連勝しているwというのは、バイトの後に入れてくれるコーヒーを、香りと味で当てるのだ!ソムリエみたいなやつww

 入れてもらえるコーヒーは全部で8種類。ブレンド、モカ・シダモ、Gモカ、カフェヨーロピアン、ブラジル、キリマンジャロ、コロンビア、マンデリンである。

 正直当てるのは無理wwほとんど運なんですwブラジルはブレンドのベースになってるから区別できないし、モカとGモカの差なんか見分けられんw唯一わかるのは独特の香りのあるマンデリンくらい。

 いつも半分くらいまでは絞れる。いわゆる酸味のあるものと、苦味の強いものだ。そこまでは区別できる。でもそこから先はわからんw

「この苦味・・・カフェヨーロか・・・いや・・・このかすかな酸味・・・実はブレンドなのか・・・?」

 いつもこんな感じで悩むw悩めば悩むほど、吟味するほどわからなくなるのはクイズの醍醐味ww

 そんな中、ついにブレンドとブラジルの2択で正解した!そして今日もカフェヨーロを見事に言い当てた!まぁまぐれだけどね・・・。少しはコーヒーの味がわかるようになったのかなぁ、っと。

 コーヒーと言えば、こないだ喫茶店に入って大失敗?をした。というのも、朝の待ち合わせに早く着きすぎたため、本でも読んでいようとドトールへ。「アイスコーヒーのSください~」と注文し、200円を出した。

「お会計290円です」

「え?」

「290円です」

 あれ~?ドトールのアイスコーヒーってMで250円じゃなかったっけ?S頼むのは初めてだけど、Mサイズより高いことはないだろ?まさか原油高で前に来た時(3日前w)より値上がりした?それとも店舗によって値段が違うのか?

 そんなくだらないことを考えていると、「豆の種類は本日イタリアンローストと〒§¶(忘れた)のどちらになさいますか?」と聞かれた・・・

 うわ・・・まさか・・・この選択肢・・・ここは・・・

スターバックスだっ!!!!

 寝ぼけ眼だった(ということにしておこう)からか、ドトールのすぐ隣のスタバに入っていたwなんで真横に喫茶店が並んでんだよ!と逆切れしつつ、しぶしぶ290円のアイスコーヒーのSを飲んでボランティアへw

 そんな話を喫茶店の店長にしたら、面白い話を聞いた。

「スタバのメニュー表にはエスプレッソがないんだヨ」

 え?なんで!?エスプレッソって有名ジャン!?あっ!そうかサイズだ!!!

 そうなんです。みんな何気なくエスプレッソ(気取ってる?w)を注文すると、ちんまりしたカップに苦情をいう人がいるとかwwだって高圧高温で抽出するんだから量が少ないのは当然。だから裏メニューみたいになってるんだってw今度見てみてくださいねwまぁじんは確認していませんがww

 駅周辺には知ってるだけでドトールが3軒。うまーくローテーションしつつ本を読みに通っていますwボランティアや車校の帰りとかに。

 今日の更新おしまい!

 今日のお勧めの本は・・・アガサ・クリスティー「葬儀を終えて」ハヤカワ文庫。じみーにはまっているミステリの王道クリスティー。「葬儀を終えて」は恩田陸さんお勧めの本だとか。でも前半のほうは読むのがつらかった。というのも事件の詳細が描かれている部分が逆に単調で読みづらい・・・かと思いきや、エルキュール・ポアロの登場で事件が解決に向かうと急に面白くなって、一息で読めた。トリックも真犯人もまったく当てられず、美しくまとめられていた。今思えば読む順番を間違えたと思った・・・。お勧めだからこそ他のポアロシリーズを読んでから最後に読めばよかったと思う。それくらいラストがぐっと来た。時間がある人はゆっくり読んでみてください。

 今日のお勧め動画は・・・何かを作るということに関連させて、ニコニコ技術研究部ww200ミクロンの初音ミクってwwつーかプロジェクトX風なのが無駄にかっこいいwプロジェクトX・・・好きだったのになぁ。復活希望だよw

 では、またコメント楽しみにしていますw

 

 

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本気を出してプラモデルを作ってみた Part.3

  思ったよりも作業が順調に進んだので、今日でプラモデルシリーズ三部作は完結させてしまいます!では完結編をどうぞ。

 サーフェイサーをふいた部品を2000番の紙やすりに水を付けて磨いていく。またヤスリがけか・・・。普段はここまで丁寧にはやってない。継ぎ目消しのヤスリがけだけでも十分きれいになるし、サーフェイサーは楽しいけどめんどくさいからだwだがしかし!今回は徹底的なのでやります。といっても、ただヤスリをかけるだけなんで特に書くこともないッスwテレビでも見ながらひたすら磨きましょう・・・。

002_3

いよいよ塗装を行う!自分は筆しかもっていないので、必要なものは写真にあるものくらいだ。筆、塗料(今回はMr.COLOR)、希釈液(シンナー)、塗料皿、布orティッシュ、爪楊枝やクリップ(乾燥時に使う)。こんなもんです。簡単でしょ?

塗料の調合の写真撮るの忘れた・・・。まずは火炎放射器の赤から行きます!シャインレッド:シルバー:ブラック:イエローを4:3:2:1の割合くらいで調合。この辺は好みと気分しだいだけどねw今回は赤強めです。別の色と重なるところ(今回はシルバーと重なる)はどの道重ね塗りするから適当に。赤の部分は丁寧に塗る。面が広い所は横に塗ってから縦に塗るというように2度に分けて塗るとムラが少なくなる。細いのと太い筆を使い分けて赤は完了。次はシルバー。こいつはブラックを混ぜてきつめの色に。・・・筆の一番の難関は細部からはみ出で赤の上にシルバーがつかないようにすることだ。もちろん今回は細心の注意を払って全神経を集中させていたので、はみだした・・・orz

丁寧に修正して各色を塗装。予備バッテリー、マシンガンも地道に塗り完成。・・・ではなく仕上げは墨入れという作業。部品の溝のところに黒やブラウンのラインを入れて明暗をはっきりさせるというもの。これをやるだけで塗装なしの素組みでも印象がメッキリ変わる。ちなみに今回は専用のペン(筆タイプ)を使用。これで塗装は完成(トップコートという透明の塗料を上から塗ると塗膜を傷から守れるが今回はパス)

007 001_4_2 003_3                    

左が素組み、中央がサーフェイサー後、右が塗装後。クリックして適度な大きさの写真で比べてもらえば違いは一目瞭然のハズ・・・。素人でもこれくらいはできますよw

さて、完成したのは12時を回っていたが、完成したことによってテンションが上がりまくったwwというわけで写真撮影会005_2を決行!!!うはー楽しいーーーー!!!とりあえず前回作ったナインボールさんに装備してもらいますか。フラッシュの関係で少しおもちゃっぽいなぁ。

Arm Unit R:リニアライフル           Arm Unit L:火炎放射器(熱量強化型)

Back Unit R:スモールミサイル   Back Unit L:グレネードランチャー 

            Extention 急速エネルギー回復器

この後もいろんな装備(写真の周りに散らかってるの)を装備させて写真撮りまくりwこれぞACの醍醐味。自由自在にパーツの組み換えができる!!!やべぇマジ楽しいんだけどwどうしようww止まんねぇwこの調子でスナイパーライフルを含むウエポンユニット005、こないだ買ったデュアルフェイスも組み立てますよぉ。まぁそれは完成したら写真うpってことで。さて、アセンブルと写真撮影の続きをやるかw以上で本気で作ってみたシリーズは終了。特に盛り上がりもなくものすごい自己満足で終わったなw趣味なんてそんなもんかww次回はまともに更新します。では♪

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本気を出してプラモデルを作ってみた Part.2

昨日に引き続き自己満足日記第二弾wアーマードコアのウエポンユニット006の製作記録。

 昨日は組み立てと継ぎ目消しの接着を行った。・・・というのは実は3日前のことで、昨日の時点で接着剤の乾燥段階まで終わっていたwというわけで、今日はヤスリがけからスタート。

 ちょうどいい写真を撮り損ねたのだが、継ぎ目消しの最終段階であるヤスリがけは、正直プラモデルの製作の中で、一番しんどい作業だと思う・・・。ほぼ同じ作業を3回くらい繰り返すので、だんだん飽きてくるw今回は部品点数が極少だからなんとか一日で行えたが、武器ではなく本体のような大きいものだと2,3日かかってしまう・・・というかかけざるを得ない(メンタル的に)

 そのもっともしんどいと思われる作業の手順を紹介。①まず棒ヤスリ(もしくはアートナイフ)で大きくはみ出している接着剤を削る。あまり削りすぎると部品までえぐってしまうので控え目に・・・。②紙ヤスリの400番で、棒ヤスリでできた傷を消すようにヤスリがけを行う。この辺までは奇麗になっている感覚があるから楽しいw③次は600番・・・同じところを同じようにヤスリがけ・・・そろそろ飽き始める・・・。④1000番のヤスリをかける・・・意味あんの?とか思ったら負けだと思う。もはや根気の問題ですwwここまでやればかなりきれいになっているはず。多少継ぎ目が残っていても、サーフェイサーと塗装である程度はごまかせるから気にしない!!!やっと終わったーーー!

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なんとか継ぎ目消しが終了したので、次はサーフェイサーを吹きたいと思う。そもそもサーフェイサーとは、灰色っぽい塗料のようなものを塗り、ヤスリやナイフでできた細かい傷を消したり、濃い色の上に薄い色を塗るための必要な下地を作るものだ。サーフェイサーの多くは缶スプレーで、600円前後で買える。

 さて、ここで問題がある。今までは室内でできる作業だったが、さすがにスプレーは室内ではできないwwwかといって外に出てやるには危険が多すぎる(学生アパートだし人に見られる可能性が・・・)どこで吹くか・・・。今日は天気もいいし絶好のスプレー日和・・・学校!!!今日はフリー練習だしグランドなら時間を選べば人がいないかも!!!練習もできて一石二鳥か!?と思いきや、スプレーした後乾いてないのにどうやって持って帰るかが解決できず却下。結局家の窓を開けて、体を半分外に乗り出してひっそりこっそりやることにwww写真のように爪楊枝やクリップで部品をつかみ、細かいものは粘着テープで段ボールに固定してレッツスプレー!!!

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スプレー完了!こんな感じで全面灰色になります。写真はこないだ友人が家で食ったカップめんの器(捨て忘れた。きれいに洗ったよww)に爪楊枝を刺して乾燥させているところ。これも2日くらい放置する。そして灰色に染まった手のまま車校へwww

 次の作業はこのサーフェイサーの上からまたもヤスリがけwww2000番くらいで水をつけて余分に吹きすぎた部分などを削る。あっ、2000番切らしてるわ・・・買ってこないと・・・。というわけで近くのおもちゃやさんへ。ちなみに初めて行くお店ですwとりあえず2000番の紙ヤスリだけ買えばいいよ。紙やすりだけ・・・。

004_2 紙やすりだけ・・・紙やすりだけ・・・オイッ!!!

今日行ったお店・・・今まで馬鹿にしてました・・・。ゴメンナサイ・・・。自分の県は例のおもちゃメーカーの御膝元なんで、そこの製品しか置いてないと思ったら大間違い!!!GSIクレオスもWaveもなんでもありwwwなかなかお店に在庫がないコトブキヤ製品も大量に!!!ここは天国だぁーwそしてついつい衝動買いでアーマードコアのプラモを購入・・・アーマードコア3サイレントラインの「デュアルフェイス」とウエポンユニット。こいつゲームの中でも好きだったんだよなぁwえ?そんなこと聞いてない?近くにこんなお店があってテンションが異常なんですwwwこれから通い続けるよ?学校より多くwまぁこっちの製作は今やってるのが終わってから丁寧にやりたいと思います。今はどんなカラーリングにするか検討中。あああああああ超ーーーーーーー楽しいーーーーーーーー!!!!!

 また2日後くらいにプラモ製作記事やります。次はいよいよ塗装ですかね。今日買った新品の筆を使うZEしばらく退屈かと思いますが自己満足させてくださいw

 今日(もはや昨日)の22時にニコニコ動画で生放送らしきものをやったようですね。21時50分に行ったら人多すぎてアクセス制限かかってミ見れなかったorz何やったんだろ・・・。ちょっと気になるなw誰か教えてー。最近なにかと流行ってウッーウッーウマウマwwwとりあえず一昨日ぐらいにランキング上位だったので・・・。正直よくわからんwww

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本気を出してプラモデルを作ってみた Part.1

前回の記事にも書いた通り、とある動画に触発されて、本気でプラモデルを作ってみることにした。とりあえず、例の動画の最新版(完成編)がうpされていたので、ここで紹介することにする。(今回の記事は興味のない人はパスしてください・・・正直言って自己満足ですw)

 まぁこの人はもはや次元が違いますwそもそもかけている時間と手間が凄すぎるw・・・よい戦士だ・・・。自分はエアブラシももってない三流プラモデラーなんで、この動画はある意味あこがれですw余談だがこの動画のプラモ・・・部品点数450くらい・・・1/100のガンプラの3倍くらいかなぁwww1mmくらいのパーツも存在しますwとある人の話では、組み立てるだけで6時間かかったとか・・・6時間??

 さて、そろそろ自分で作ってみるか・・・。ここではへっぽこモデラーの作業の一部を公開。興味を持ってもらえればサイコー。

002_2 今回作るのはコレ!アーマードコアのウエポンユニット005、006だぁ。各380円。これは何かというと、以前公開したプラモデルの写真に装備できる武器のバラ売りです。

 それでは006の写真で解説を。

003

 箱を開けたら中身がそろっているか確認。今回は武器だけなのでランナーも2つのみ。組み立ては楽勝ですねw使う道具は、ニッパー、アートナイフ、各種ヤスリ、接着剤ってとこかな。では、組み立て開始!

005  ランナーから部品を切り離すとき、ニッパーを使って切り離すが、ニッパーはあくまでも切り離すだけ。写真では見にくいが、ゲート(ランナーと部品をつないでいる部分)を少し残して切り離し、残った部分はアートナイフで削るようにする。ゲートをきれいに削ったら、そこをヤスリで整える。ヤスリは棒ヤスリ→400番→600番→1000番の順にかける。棒ヤスリの傷を400番で整え、400番の傷を600番で・・・という感じ。数字が大きい方が目が細かいです。この作業をすべての部品で行う。

004  きっちりヤスリがけを行ったら次は「継ぎ目消し」という作業を行う。プラモデルを作ったことがある人はわかるかもしれないが、プラモデルは部品をハメ合わせて作る。その際、どうしても部品と部品の間に隙間ができてしまう。簡単に言えば、どら焼きの上の生地と下の生地の間にある隙間をなくす作業を「継ぎ目消し」という。

 方法は、ハメ合わせる部品の両面に接着材を塗りくっつけるという簡単な作業だ。プラモデルに使う接着剤は瞬間接着剤ではなく、有機溶剤(シンナー系のもの)を用いる。その名の通り、プラスチックの表面を溶かし、その溶けたもので隙間を埋めてしまうのだ。写真はオレンジの蓋の接着剤を塗り、くっつけた状態だ。部品の間から接着剤がむにゅっとはみ出たらOK。

007  そんな作業を地道に繰り返すこと2時間半・・・とりあえず組立(素組)が完成。継ぎ目消しは接着剤が完全に乾燥するのに2~3日かかり、そこからはみ出た接着剤を削らないといけないので、今日できる作業はここまで。写真は素組完成時のもの。上が火炎放射器熱量強化型、左下が4連装マシンガン(通称フィンガー)、右下はエネルギー回復装置(通称電池)。まだ未塗装だからプラスチックっぽさがあり、色も単色だが、塗装を行うことでガラリと変化する・・・予定・・・。

 次の作業は継ぎ目消しのはみ出た部分をヤスリがけし、サーフェイサー吹き、ヤスリがけ、塗装という感じ。春休みで時間もあるし、丁寧に作っていこうと思う。

 ・・・あぁエアブラシほしいな~w筆塗歴は6年目くらいだけど、そろそろ本格的な塗装がしてみたい。というよりも、ガンプラとかよりも精密なキットだから筆塗りには限界があるよorzちょっと本屋で調べてみたら、安いエアブラシなら、エアブラシ8000円、コンプレッサー(空気圧縮機)15000円、塗装ブース8000円くらいで手に入るようだ。まぁ最低クラスのセットでの話だが。できることならミドルクラスのセットがほしい。長くつかうものだし、大きさとか騒音とかにもこだわりたい。だいたい40000円あればかなりいいものが買えるようだ。バイトするしかないな・・・。

 ものすごい趣味に走ったブログになってしまったw最後まで付き合ってくれた方どうもです。木曜日はもう少し一般向けな記事にしますので今回は許してやってくださいwではノシ

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